百万円曑満 捨
上場会社 株式会社 ル ド 上場取引所 東
コ ド番号 RL h www ll j
代表者 役職 代表取締役 氏 芳賀 麻奈穂
問合せ先責任者 役職 取締役 氏 坂曓 剛 EL
四半期報告書提出予定日 成 暻 日
成 暻期第 四半期 連結業績 成 暻 日~ 成 暻 日
連結財政状態
連結経営成績 累計 %表示 対前 四半期増減率
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
暻期第四半期 ― ― ― △ ―
暻期第四半期
株当 四半期純利益
潜在株式調整後株当 四半期純利 益
円 銭 円 銭
暻期第四半期 △ ―
暻期第四半期
総資産 純資産 自己資曓比率 株当 純資産
百万円 百万円 % 円 銭
暻期第四半期 暻期
参考 自己資曓 暻期第四半期 百万円 暻期 百万円
配当 状況
注配当予想 当四半期 おけ 修正 暼無 無
成 暻 日を基準日 し 成 暻 日を 普通株式 株 株 割合 株式 割を実施し お ます 成 7暻期 株当 期曒配当金 当該株式 割考慮後 数値を記載し お ます
株当 配当金
基準日 第 四半期曒 第四半期曒 第四半期曒 期曒 間
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
暻期 ― ―
暻期 ― ――― ――― ―――
暻期予想 ――― ――― ―
成 暻期 連結業績予想 成 暻 日~ 成 暻 日
%表示 対前期増減率
注連結業績予想数値 当四半期 おけ 修正 暼無 無
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
株当 当期純 利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 △ △ △
そ 他
期中 おけ 重要 子会社 異動連結範囲 変更を伴う特定子会社 異動 無 簡便 会計処理及び四半期連結財務諸表 作成 特暼 会計処理 適用 暼
四半期連結財務諸表作成 係 会計処理 原則手続 表示方法等 変更四半期連結財務諸表作成 基曓 重要 事項等 変更 記載
発行済株式数普通株式
※ 業績予想 適 利用 関す 説明 そ 他特記事項
.当連結会計 度よ 四半期財務諸表 関す 会計基準 企業会計基準第 号及び四半期財務諸表 関す 会計基準 適用指針 企業会計基準適用指針第 号 を適用し お ます ま 四半期連結財務諸表規則 従い四半期連結財務諸表を作成し お ます . 成 度 業績予想 い
曓資料 記載 い 業績見通し等 将来 関す 記述 まし 当社 現在入手し い 情報及び合理的 あ 判断す 一定 前提 基 い お 実際 業績等 様々 要因 よ 大 く異 可能性 あ ます 業績予想 前提 仮定及び 業績予想 利用 あ 注意事項等 い ペ .連結業績予想 関す 定性的情報 を 覧く い .そ 他特記事項
成 暻 日を基準日 し 成 暻 日を 普通株式 株 株 割合 株式 割を実施し お ます そ 成 7暻期第 四半期 係 株当 四半期純利益 潜在株式調整後 株当 四半期純利益 当該株式 割 行わ 前 数値 あ ます
新規 ― 社 社 除外 ― 社 社
会計基準等 改正 伴う変更 暼
以外 変更 無
期曒発行済株式数自己株式を含 暻期第四半期 株 暻期 株
期曒自己株式数 暻期第四半期 ―株 暻期 ―株
定性的情報・財務諸表等
1.連結経営成績に関する定性的情報
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界的な金融危機、円高の進行、株価の低迷の影響を受け、ま
た実体経済においては、雇用情勢が悪化するなど、景気は低迷の一途を辿る展開となりました。当社グループが事業
を展開しているインターネット広告市場につきましては、『2008年日本の広告費』(株式会社電通、平成21年2月公
表)によると、平成20年の市場規模は6,983億円(前年比16.3%増)と引き続き伸長しているものの、景気減速等の影
響を受け、前年よりも成長率が鈍化いたしました。
このような事業環境のなか、当社グループは、強みであるWebマーケティング力と自社の営業力を活用し、Webプロ
モーション支援に係る各種サービスの提供およびインターネットメディアの運営に注力してまいりました。積極的な
事業活動が奏功し、売上高は成長いたしましたが、利益に関しては、高利益率のSEO以外の事業規模が拡大したことに
より、売上の成長に比べ、売上総利益は緩やかな伸びとなりました。また、第1四半期会計期間中の本社オフィスの
移転に伴い、販売費及び一般管理費(主には地代家賃などの固定費)が増加したことから営業利益が減少いたしまし
た。その他、第1四半期に計上しました本社移転費用および固定資産除却損に加え、今後も続くと想定される厳しい
経済環境に備え、第2四半期には今後収益貢献の見込みが低い資産について適正に評価し、特別損失を計上すること
といたしました。主な対象は、当社が保有する売却や収益貢献の見込みが低いサイト、および子会社(株式会社フル
スピードトラベル)が運営するインターネットによる国内航空券の販売事業からの撤退に伴う損失などとなります。
これらの特別損失により、第2四半期累計期間においては四半期純損失を計上することとなりました。
なお、情報サイト事業の方針について、サイト売却の対象を当社が企画、開発したサイトに限定することに変更い
たしました。これに伴い、外部から購入したサイトの売却は行わないものとし、情報サイト事業の一部からは撤退す
ることといたしました。
以上により、当第2四半期連結会計期間における売上高は3,055,455千円(前年同期比53.0%増)、営業利益35,882
千円(前年同期比89.8%減)、経常利益37,709千円(前年同期比89.3%減)、四半期純損失193,284千円となりました。
また、当第2四半期連結累計期間における売上高は6,424,353千円(前年同期比68.2%増)、営業利益223,729千円(前
年同期比65.6%減)、経常利益218,001千円(前年同期比66.1%減)、四半期純損失152,858千円となりました。
事業の区分別の営業概況は次のとおりであります。
従来まで、事業の区分を「Webコンサルティング事業」「インターネットメディア事業」「データセンター事業」
「その他事業」の4つとしておりましたが、インターネットメディア事業の中に属しておりましたアフィリエイト広
告事業が順調に拡大していることに伴い、事業の実態を適切に記載するため、当期(平成21年7月期)より、下記の
事業区分に変更いたしました。なお、本文中の前年同期比の数値は参考値として記載しております。また、前年同期
と適切に比較するため、前期の数値に関しましても、変更後の区分に準じて計算し、前年同期比を算出しておりま
す。
[変更後の事業区分]
①Webコンサルティング事業:SEO(*1)、リスティング広告(*2)、その他広告代理、付加サービス
②インターネットメディア事業:情報サイト事業、EC(*3)事業
③アフィリエイト(*4)広告事業
④データセンター事業
⑤その他事業
<Webコンサルティング事業>
当事業は企業のWebプロモーションのニーズが高まるなか、当社の強みを最大限に活かし、積極的な営業活動を行っ
てまいりました。新規顧客の拡大に注力し、SEM(*5)の各商材の運営にも努めてまいりました。
以上の結果、当事業の売上高は、当第2四半期連結会計期間では1,816,255千円(前年同期比18.0%増)、当第2四
<インターネットメディア事業>
当事業は、情報サイト事業およびEC事業が属しております。
情報サイト事業では、各種テーマに特化した情報サイトを企画し、広告枠および当該サイトの販売活動を行ってま
いりました。前期中に収益力のある大型サイトを売却したことにより、前年同期と比較すると広告収入が大幅に減少
いたしました。なお、当第2四半期連結累計期間には、合計5サイト(平成21年1月付)を売却いたしました。
EC事業においては、主に法人顧客向けのECサイトに特化する事業戦略に基づき、合計13サイトの運営に注力してま
いりました。景気減速の影響を受け、法人顧客の需要が低迷したことにより、売上が減少いたしました。当事業には、
株式会社フルスピードトラベルの運営するインターネットによる国内航空券販売事業および株式会社ベッコアメ・イ
ンターネットが行うモバイルECの運営受託も属しておりますが、インターネットによる国内航空券の販売事業は撤退
することといたしました。
以上の結果、当事業の売上高は、当第2四半期連結会計期間では358,624千円(前年同期比38.9%減)、当第2四半
期連結累計期間では842,852千円(前年同期比5.3%増)となりました。
<アフィリエイト広告事業>
当事業を早期に第3の収益の柱に育成すべく、自社開発したアフィリエイトプログラム「アフィリエイトB」の拡
販を積極的に行い、新規顧客数および提携サイト数が順調に増加いたしました。また、1顧客当たりの売上を拡大さ
せる取組みにも注力し、売上の拡大に貢献いたしました。
以上の結果、当事業の売上高は、当第2四半期連結会計期間では463,804千円(前年同期比175.6%増)、当第2四
半期連結累計期間では847,782千円(前年同期比185.3%増)となりました。
<データセンター事業>
当事業は株式会社ベッコアメ・インターネットが行うデータセンター事業が対象となっております。引き続き、積
極的な営業活動に努めた結果、当事業の売上高は、当第2四半期連結会計期間では155,057千円、当第2四半期連結累
計期間で314,176千円となりました。
<その他事業>
当事業には、サイト売買(仲介)事業、株式会社ベッコアメ・インターネットが提供している専用線サービス、オ
ンラインDVDレンタル事業等の業績が含まれております。当事業の売上高は、当第2四半期連結会計期間では267,595
千円、当第2四半期連結累計期間では542,516千円となりました。
*1 SEO
(Search Engine Optimization)
:検索エンジン最適化。顧客のWebサイトが検索エンジンからの評価を高めら
れるようにサイトやリンク構造を最適化する技術。
*2 リスティング広告 :検索したキーワードに応じて、検索エンジンの検索結果のページに設定さ
れた広告枠に表示されるテキスト広告。
*3 EC (Electronic Commerce) :電子商取引。
インターネット等コンピュータネットワーク上で、電子的な情報交換によ
り商品やサービスを分配・売買すること。
*4 アフィリエイト広告
:Webサイトやブログ等が企業サイトへバナーやテキスト広告を張り、閲覧者
がその広告を経由して当該企業のサイトで会員登録したり商品を購入した
りすると、サイトの運営者に報酬が支払われるという成果報酬型の広告手
法。
*5 SEM
(Search Engine Marketing)
検索エンジンマーケティング。
SEOとリスティング広告を合わせた総称であり、検索エンジンを活用したプ
事業区分
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
金額(千円) 構成比(%) 金額(千円) 構成比(%)
Webコンサルティング事業: 3,017,752 79.0 3,891,766 60.6
SEO 882,020 23.1 967,413 15.1
リスティング広告 1,866,090 48.8 2,648,641 41.2
その他広告代理 194,005 5.1 197,101 3.1
付加サービス 75,636 2.0 78,609 1.2
インターネットメディア事業: 503,605 13.2 842,852 13.1
情報サイト事業 186,333 4.9 47,911 0.8
EC事業 317,272 8.3 794,940 12.3
アフィリエイト広告事業: 297,138 7.8 847,782 13.2
データセンター事業: - - 314,176 4.9
その他事業: - - 542,516 8.4
消去又は全社: - - △14,740 △0.2
合計 3,818,497 100.0 6,424,353 100.0
2.連結財政状態に関する定性的情報
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末と比べ1,534,560千円増加し、8,232,617千円となりま
した。資産の内訳は、流動資産が4,437,472千円、固定資産が3,795,144千円で、主な増加要因は、新規投資による投資
有価証券の増加によるものが1,086,000千円であります。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末と比べ1,606,350千円増加し、5,450,375千円、純資産
合計は、前連結会計年度と比べ71,790千円減少し、2,782,242千円となりました。負債の内訳は、流動負債が4,562,412
千円、固定負債が887,963千円で、主な増加要因は投資に係る借入の増加によるものが1,851,600千円であります。純資
産の内訳は、資本金が686,821千円、資本剰余金が657,821千円、利益剰余金が1,269,239千円、その他有価証券評価差額
金が599千円、新株予約権が32,148千円、少数株主持分が135,612千円であります。自己資本比率は、31.8%となってお
ります。
<キャッシュ・フローの状況>
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前四半期純損失
の計上、投資有価証券の取得、法人税等の支払、本社オフィスの移転による保証金の差入れに伴う資金の減少があった
ものの、借入の実行などの資金の増加により、前連結会計年度末に比べ67,373千円増加し、2,084,083千円となりました。
各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の減少は、194,938千円(前年同期は190,211千円の増加)となりました。これは主に税金等調整
前四半期純損失164,941千円の計上、法人税等の支払481,048千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は、1,430,034千円(前年同期は282,036千円の減少)となりました。これは主に本社オフィ
スの移転に伴う保証金の差入れ306,686千円と有形固定資産の取得による支出166,944千円、投資有価証券の取得による
支出1,086,000千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の増加は、1,692,346千円(前年同期は835,220千円の増加)となりました。これは主に長期借入
591,600千円千円があったことによるものであります。
3.連結業績予想に関する定性的情報
平成21年3月10日付「業績予想の修正および特別損失の計上ならびに配当予想の修正に関するお知らせ」において
公表いたしましたとおり、平成20年9月12日に公表いたしました業績予想を下方修正いたしました。
当社が平成20年9月12日に公表いたしました平成21年7月期業績予想(連結・個別)につきましては、過去の年度
における業績の推移および今期の各施策を考慮し、合理的な判断に基づき策定したものであり、第1四半期(平成20年
8月~10月)までは概ね計画どおりに進捗しておりました。しかしながら、当社の第2四半期(平成20年11月~平成
21年1月)にあたる昨年秋以降、米国の金融危機に端を発した急速な景気減速の影響を受け、顧客企業の宣伝広告予算
が縮小したことや、業界内での競合状況が激化したこと等、当社を取り巻く事業環境が急速に悪化いたしました。ま
た、下期に関しても、引き続き景気低迷の影響を受け、当初想定した前提と比較し、厳しい事業環境が続くものと認
識しております。
以上により、平成21年7月期通期の連結業績は、売上高13,837百万円(前期比46.5%増)、営業利益756百万円(前
期比49.4%減)、経常利益726百万円(前期比51.0%減)、当期純利益100百万円(前期比88.0%減)を見込んでおり
ます。
当社は、下期の業績計画の達成に向け、下記の6つを重点施策として取り組んでまいります。
1.SEO収益の安定化
2.Webコンサルティング事業の体制強化
3.現状に即した営業戦略の実行
4.EC事業のテコ入れ
5.SEOに続く収益の柱となる新規事業の開発に注力
6.本社オフィスの地代家賃の低減
7.人材活用と組織基盤の強化
4.その他
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
該当事項はありません。
(2)その他関係会社の異動
(連結範囲の変更)
第1四半期連結会計期間に、株式会社フライトを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。
また、株式会社ブティック・ポータルズは第1四半期連結会計期間において株式を売却し、当社の所有割合は
5.56%となったため、当社連結グループの範囲から除外となりました。
当第2四半期連結会計期間において、株式会社DSCの第三者割当増資を引き受け、所有割合が52.0%となったた
め、連結の範囲に含めております。
(持分法適用関連会社)
第1四半期連結会計期間より、株式会社アイビージェーは実質的な影響力がなくなったため、持分法適用の範
囲から除外しております。
また、株式会社ソニマは第1四半期連結会計期間に新たに株式を取得し、持分法適用の範囲に含めておりまし
たが、当第2四半期連結会計期間において、株式会社ソニマの全株式を売却したため、持分法適用の範囲から除
外しております。
(3)簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
① 一般債権の貸倒見積高の算定方法
当第2四半期連結会計期間末の貸倒実績率等が前連結会計年度末に算定したものと著しい変化がないと認
められるため、前連結会計年度末の貸倒実績率等を使用して貸倒見積高を算定しております。
② 固定資産の減価償却費の算定方法
減価償却の方法として定率法を採用している固定資産については、連結会計年度に係る減価償却費の額を
期間按分して算定する方法によっております。
(4)四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則・手続き、表示方法等の変更
① 当連結会計年度より「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号)及び「四半期財務諸表
財務諸表規則」に従い四半期連結財務諸表を作成しております。
② 重要な資産の評価基準及び評価方法の変更
第1四半期連結会計期間より「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 平成18年7
月5日)が適用されたことに伴い、棚卸資産の評価基準については、原価法から原価法(貸借対照表価額につ
いては収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)により算定しております。
これにより当第2四半期連結累計期間の営業利益及び経常利益は、それぞれ1,127千円減少しております。
また、税金等調整前四半期純損失は83,539千円増加しております。なお、セグメント情報に与える影響につ
いては軽微であるため記載しておりません。
③ リース取引に関する会計基準の適用
所有権移転外ファイナンス・リース取引については、従来、賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっ
ておりましたが、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号(平成5年6月17日(企業会計審
議会第一部会)、平成19年3月30日改正))及び「リース取引に関する会計基準の適用指針」(企業会計基
準適用指針第16号(平成6年1月18日(日本公認会計士協会 会計制度委員会)、平成19年3月30日改正))
が平成20年4月1日以後開始する連結会計年度に係る四半期連結財務諸表から適用することができることに
なったことに伴い、第1四半期連結会計期間からこれらの会計基準等を適用し、通常の売買取引に係る会計
処理によっております。また、所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産の減価償却の方法
については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、リース取引開始日がリース会計基準適用初年度開始前の所有権移転外ファイナンス・リース取引に
ついては、引き続き通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理を行っております。
これによる営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。なお、セ
5
四半期連結
務諸表取
四半期連結 借対照表取単位:千
当第 四半期連結会計期間 ( 成平1 年1日)取
前連結会計 度 係 取 要約連結 借対照表取 ( 成平0 年1日)取
資産 部 取 取
流動資産 取 取
現金及び預金 平ん08ィん08年 平ん016ん710
手形及び売掛金 1ん8平0ん961 1ん7年5んィ平年
商品 ィ8ん9ィ0 1平ィん6年7
掛品 1ィんィ60 6ん79年
収入金 100ん5平ィ 5平ん平平9
前払費用 8ィん517 6年ん561
繰延税金資産 89ん1平5 5平ん779
そ 平ィ9ん年60 95ん779
倒引当金 △5ィん50平 △5ィん平06
流動資産合計 ィんィ年7んィ7平 ィん09年ん709
固定資産 取 取
形固定資産 取 取
建物 平77ん11ィ 19平ん平0年
減価償却累計額 △ィ8んィ11 △50ん889
建物 純額 平平8ん70年 1ィ1ん年1ィ
工具、器具及び備品 9年1ん年15 895ん56平
減価償却累計額 △658んィ79 △597ん1ィ6
工具、器具及び備品 純額 平7平ん8年5 平98んィ16
土地 17平ん平ィ1 17平ん平ィ1
そ 平5んィ99 1ん58ィ
減価償却累計額 △5ん01年 △8ィ
そ 純額 平0んィ86 1ん500
形固定資産合計 69ィん平67 61年んィ7平
無形固定資産 取 取
ソ ウエ 165ん569 175ん年8ィ
8ィ6ん0年8 1ん08年ん平68
そ 1平ん05平 5平
無形固定資産合計 1ん0平年ん659 1ん平58ん70ィ
投資そ 資産 取 取
投資 価証券 1ん年平平ん年平1 年1年ん670
破産更生債権等 59ん697 17ん061
繰延税金資産 9年ん788 年ィん098
差入保証金 5ィ年ん9年1 年ィ平ん平75
そ 116ん05年 ィ0ん669
倒引当金 △58ん57ィ △15ん60ィ
投資そ 資産合計 平ん077ん平18 7年平ん170
固定資産合計 年ん795ん1ィィ 平ん60ィん年ィ8
単位:千
当第 四半期連結会計期間 ( 成平1 年1日)取
前連結会計 度 係 取 要約連結 借対照表取 ( 成平0 年1日)取
債 部 取 取
流動 債 取 取
掛金 1ん06ィん689 918ん年88
短期借入金 平ん610ん000 1ん年50ん000
1 返済予定 長期借入金 年96ん7ィ1 平76ん9ィ8
1 償還予定 社債 100ん000 100ん000
払金 165ん年87 80ん887
払費用 66ん平0年
払法人税等 1平平ん677 507ん0平0
払消費税等 ィ0ん8ィ6 66ん1ィ9
賞与引当金 平ん000 1ん000
そ 60ん070 69ん558
流動 債合計 ィん56平んィ1平 年んィ年6ん156
固定 債 取 取
長期借入金 8ィ1んィ平9 年8年ん591
繰延税金 債 15ん195 15ん195
16ん5平0
そ 1ィん817 9ん081
固定 債合計 887ん96年 ィ07ん867
債合計 5んィ50ん年75 年ん8ィィん0平ィ
純資産 部 取 取
株主資 取 取
資 金 686ん8平1 66平ん00平
資 剰余金 657ん8平1 6年年ん00平
利益剰余金 1ん平69ん平年9 1ん505んィ8平
株主資 合計 平ん61年ん88平 平ん800んィ86
評価 換算差額等 取 取
そ 価証券評価差額金 599 平ん6平1
評価 換算差額等合計 599 平ん6平1
新株予約権 年平ん1ィ8 年平ん1ィ8
少数株主持分 1年5ん61平 18ん776
純資産合計 平ん78平ん平ィ平 平ん85ィん0年平
四半期連結損益計算書取 第 四半期連結累計期間 取
単位:千
当第 四半期連結累計期間取 (自取 成平0 日取 取 至取 成平1 年1日)取
売上高 6んィ平ィん年5年
売上原価 ィん89年んィ0年
売上総利益 1ん5年0ん950
販売費及び一般管理費 取
給料及び手当 年58んィ平8
地代家賃 平年年ん55ィ
減価償却費 平9ん8ィ平
償却額 118ん年ィ8
倒引当金繰入額 年年ん859
賞与引当金繰入額 ィん155
そ 販売費及び一般管理費 5平9ん0年年
販売費及び一般管理費 1ん年07ん平平0
営業利益 平平年ん7平9
営業外収益 取
利息 平ん8年1
リバ 利益 5ィん089
そ 7ん0平ィ
営業外収益合計 6年ん9ィ5
営業外費用 取
支払利息 平年ん581
支払手数料 平年ん5ィ1
持分法 投資損失 平平ん年61
そ 189
営業外費用合計 69ん67年
経常利益 平18ん001
特別利益 取
関係会社株式売却益 ィィん179
投資 価証券売却益 9ん000
そ ィん651
特別利益合計 57ん8年0
特別損失 取
固定資産除却損 平年ん平年6
減損損失 171ん100
社移転費用 7平んィ77
商品評価損 8平んィ1平
倒損失 ィ7ん平59
そ ィィん平85
特別損失合計 ィィ0ん77平
税金等調整前四半期純損失 △ △16ィん9ィ1
単位:千
当第 四半期連結累計期間取 (自取 成平0 日取 取 至取 成平1 年1日)取
法人税等調整額 △9ィん6ィ8
法人税等合計 △ィんィ75
少数株主損失 △ △7ん607
四半期連結キャッシュ ロ 計算書取
単位:千
当第 四半期連結累計期間取 (自取 成平0 日取 取 至取 成平1 年1日)取
営業活動 キャッシュ ロ 取
税金等調整前四半期純損失 △ △16ィん9ィ1
減価償却費 平平1ん501
固定資産除却損 平年ん平年6
投資 価証券売却損益 △ 益 △9ん000
関係会社株式売却損益 △ 益 △ィィん179
投資 価証券評価損 8ん9年8
持分変動損益 △ 益 平年ん平年7
減損損失 171ん100
倒損失 ィ7ん平59
倒引当金 増減額 △ 減少 年平ん701
賞与引当金 増減額 △ 減少 1ん000
利息及び 配当金 △平ん8年1
支払利息 平年ん581
持分法 投資損益 △ 益 平平ん年61
リバ 損益(△ 益) △5ィん089
売上債権 増減額 △ 増加 平7ん767
た 卸資産 増減額 △ 増加 68ん0平9
前払費用 増減額 △ 増加 △16ん年61
前渡金 増減額 △ 増加 △119ん91年
入債務 増減額 △ 減少 89ん167
払債務 増減額 △ 減少 18ん平7ィ
払消費税等 増減額 △ 減少 △年0ん平88
そ △平9ん年ィ9
小計 年07ん平0年
利息及び配当金 額 平ん8年1
利息 支払額 △平年ん9平5
法人税等 支払額 △ィ9年ん7年5
法人税等 還付額 1平ん687
単位:千
当第 四半期連結累計期間取 (自取 成平0 日取 取 至取 成平1 年1日)取
投資活動 キャッシュ ロ 取
形固定資産 得 支出 △166ん9ィィ
無形固定資産 得 支出 △59ん1平6
投資 価証券 得 支出 △1ん086ん000
投資 価証券 売却 収入 1ィん000
差入保証金 差入 支出 △年06ん686
差入保証金 回収 収入 91ん8ィ8
連結 範囲 変更 伴う子会社株式 得 収入
61ん年55
付け 支出 △年5ん9平9
付金 回収 収入 年0ん988
リバ 証拠金 拠出 支出 △50ん000
リバ 証拠金 返還 収入 75ん000
そ 1んィ60
投資活動 キャッシュ ロ △1んィ年0ん0年ィ
務活動 キャッシュ ロ 取
短期借入 収入 1ん平60ん000
長期借入 収入 591ん600
長期借入金 返済 支出 △158ん086
配当金 支払額 △8ィん1年平
少数株主か 払込み 収入 年ィん年00
新株予約権 行使 株式 発行 収入 ィ9ん6年9
そ △97ィ
務活動 キャッシュ ロ 1ん69平ん年ィ6
現金及び現金同等物 増減額 △ 減少 67ん年7年
現金及び現金同等物 期首残高 平ん016ん710
当連結会計年度より「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号)及び「四半期財務諸表に関する
会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第14号)を適用しております。また、「四半期連結財務諸表規則」に
従い四半期連結財務諸表を作成しております。
(4)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。
(5)セグメント情報
a. 事業の種類別セグメント情報
当第2四半期連結累計期間(自平成20年8月1日 至平成21年1月31日)
Webコンサ ルティング
事業 (千円)
インターネッ トメディア事
業 (千円)
アフィリエ イト広告事
業 (千円)
データセン ター事業 (千円)
その他 (千円)
計(千円)
消去又は全社 (千円)
連結(千円)
Ⅰ 売上高及び営業利
益
売上高
(1)外部顧客に対す
る売上高
3,878,306 842,852 847,782 312,896 542,516 6,424,353 ― 6,424,353
(2)セグメント間の
内部売上高又
は振替高
13,460 ― ― 1,280 ― 14,740 △14,740 ―
計 3,891,766 842,852 847,782 314,176 542,516 6,439,094 △14,740 6,424,353
営業利益又は営業
損失(△)
644,431 △115,662 139,399 28,255 9,988 706,412 △482,682 223,729
(注)1.事業の区分は、内部管理上採用している区分によっております。
2.各事業区分の主なサービス及び事業内容
(1) Webコンサルティング事業・・・・SEO、リスティング広告、その他広告代理、付加サービス
(2) インターネットメディア事業・・ 情報サイト事業、EC事業
(3) アフィリエイト広告事業・・・・ アフィリエイトプログラム「アフィリエイトB」を中心とするアフィリ
エイトサービス
(4) データセンター事業・・・・・・ ホスティング、ハウジング、ローミングサービス
(5) その他・・・・・・・・・・・・ サイト売買(仲介)事業、電話回線使用権・CATV/ISP向け専用線サービ
3.事業区分の方法の変更
事業区分の方法については、従来、事業の種類・性質の類似性等の観点に基づき4区分としておりましたが、
第1四半期連結会計期間よりインターネットメディア事業の中に属しておりましたアフィリエイト広告事業が
順調に拡大していることに伴い、事業の実態を適切に記載するため、「アフィリエイト広告事業」として区分
することに変更しております。
当第2四半期連結累計期間の事業の種類別セグメント情報を、変更前の事業区分によって作成した場合、以
下のようになります。
Webコンサル ティング事業 (千円)
インターネット メディア事業
(千円)
データセン ター事業 (千円)
その他 (千円)
計(千円)
消去又は全社 (千円)
連結(千円)
Ⅰ 売上高及び営業利
益
売上高
(1)外部顧客に対す
る売上高
3,878,306 1,690,634 312,896 542,516 6,424,353 ― 6,424,353
(2)セグメント間の
内部売上高又
は振替高
13,460 ― 1,280 ― 14,740 △14,740 ―
計 3,891,766 1,690,634 314,176 542,516 6,439,094 △14,740 6,424,353
営業利益又は営業
損失(△)
644,431 23,736 28,255 9,988 706,412 △482,682 223,729
b. 所在地別セグメント情報
当第2四半期連結累計期間(自平成20年8月1日 至平成21年1月31日)
本邦以外の国又は地域に所在する在外支店及び連結子会社がないため、該当事項はありません。
c. 海外売上高
当第2四半期連結累計期間(自平成20年8月1日 至平成21年1月31日)
本邦における売上高が、全売上高の合計額の90%を超えているため、海外売上高の記載を省略しております。
(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
「参考資料」
前年同四半期に係る財務諸表
(1)中間連結損益計算書
前中間連結会計期間 (自 平成19年8月1日
至 平成20年1月31日)
区分 金額(千円)
Ⅰ 売上高 3,818,497
Ⅱ 売上原価 2,501,314
売上総利益 1,317,182
Ⅲ 販売費及び一般管理費 667,549
営業利益 649,633
Ⅳ 営業外収益
1.事業売却益 1,736
2.受取利息 716
3.その他 717 3,171
Ⅴ 営業外費用
1.支払利息 475
2.支払手数料 2,837
3.上場関連費用 4,528
4.移転費用 1,220
5.その他 90 9,151
経常利益 643,652
税金等調整前中間純利益 643,652
法人税、住民税及び事業税 298,304
法人税等調整額 2,059 300,363
(2)中間連結キャッシュ・フロー計算書
前中間連結会計期間 (自 平成19年8月1日
至 平成20年1月31日)
区分 金額(千円)
Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前中間純利益 643,652
減価償却費 38,418
貸倒引当金の増減額 8,647
受取利息及び受取配当金 △716
支払利息 475
売上債権の増加額 △241,614
たな卸資産の増減額 △73,491
仕入債務の増加額 139,654
未払消費税等の増減額 △47,101
その他 31,479
小計 499,403
利息及び配当金の受取額 716
利息の支払額 △464
移転費用の支払額 △781
法人税等の支払額 △308,662
営業活動によるキャッシュ・フロー 190,211
Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △18,351
無形固定資産の取得による支出 △45,129
新規事業の取得による支出 △56,500
投資有価証券の取得による支出 △127,000
保証金の差入による支出 △37,823
保証金の返金による収入 2,767
投資活動によるキャッシュ・フロー △282,036
Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額 △45,000
配当金の支払いによる支出 △89,320
連結子会社設立に伴う少数株主か らの払込による収入
24,000
新株の発行による収入 945,540
財務活動によるキャッシュ・フロー 835,220
Ⅳ 現金及び現金同等物の増加額 743,395
Ⅴ 現金及び現金同等物の期首残高 628,820
(3)セグメント情報
a. 事業の種類別セグメント情報
前中間連結会計期間(自 平成19年8月1日 至 平成20年1月31日)
Webコンサル ティング事業
(千円)
インターネッ トメディア事 業(千円)
計(千円)
消去又は全社 (千円)
連結(千円)
Ⅰ 売上高
(1)外部顧客に対する売上高 3,017,752 800,744 3,818,497 - 3,818,497
(2)セグメント間の内部売上高又
は振替高
- - - - -
計 3,017,752 800,744 3,818,497 - 3,818,497
営業費用 2,290,828 666,044 2,956,872 211,992 3,168,864
営業利益(又は営業損失) 726,924 134,700 861,625 △211,992 649,633
(注)1.事業の区分は、内部管理上採用している区分によっております。
2.各事業区分の主なサービス及び事業内容
(1)Webコンサルティング事業 ・・・SEO、インターネット広告代理、付加サービス
(2)インターネットメディア事業・・・アフィリエイト広告、クリック送客型広告及びインプレッション広告
の販売、Eコマースによる商品の販売、情報サイトの販売
3.営業費用のうち、消去又は全社の項目に含めた配賦不能営業費用の主なものは、経営管理、経理部門等の管
理部門に係る費用であります。
b. 所在地別セグメント情報
前中間連結会計期間(自 平成19年8月1日 至 平成20年1月31日)
本邦以外の国又は地域に所在する在外支店及び連結子会社がないため、該当事項はありません。
c. 海外売上高
前中間連結会計期間(自 平成19年8月1日 至 平成20年1月31日)